2007/01/29 08:16 [Mon]
1月29日。
10日前の親友の誕生日を忘れて、
今日を覚えている自分はどうかと思いますが。
でも、めでたいはずの日なのに毎年雰囲気悪くなるのがちょっと嫌なんですよね。
公表していないものをきゃあきゃあ騒ぐのはルールに反すると思いますが、それにいちいち目くじらたてるのもどうかと。本人が『しょうがねえなあ…』くらいですませてくれるタイプの方なんだから、こっちもそれくらいの対応にしておきましょうよ。
とりあえず、密かにめでたく思っております。
なんのことかは絶対に書かないけど。
今日を覚えている自分はどうかと思いますが。
でも、めでたいはずの日なのに毎年雰囲気悪くなるのがちょっと嫌なんですよね。
公表していないものをきゃあきゃあ騒ぐのはルールに反すると思いますが、それにいちいち目くじらたてるのもどうかと。本人が『しょうがねえなあ…』くらいですませてくれるタイプの方なんだから、こっちもそれくらいの対応にしておきましょうよ。
とりあえず、密かにめでたく思っております。
なんのことかは絶対に書かないけど。
2007/01/22 09:40 [Mon]
ウィンク。
バーゲンの季節です。
先日、とある店で服を買ったんですが、
レジでクレジットカードの照会待ち中に
ふと視線を感じて目を上げると、
店員のお姉さんがじーっと私の顔を見つめ、
ふいにぱちっとウィンク。
( ゜Д゜) ぽかーん
もももも…もしかして…
ナナナナナ…ナンパですか?!
数秒後、あああありがとうございます?!
と固まりながら品物を受けとり店を出て、
しばらく呆然としてしまいました。
単にフレンドリーな店員さんだっただけ…とか
考えてみたんですが、ずーっと丁寧に受け答えして
いきなりそれはどう考えてもないだろう、と。
フランス映画に出てきそうな美人さんで
目くばせもホントにぱちっと音が聞こえそうな感じで。
あの小悪魔チックな表情が脳裏にこびり付いています。
これ、男だったら即座に落ちてた。
まったくそっちの気がない私でも
あまりの眩しさに、一瞬よろめきかけましたから。
この必殺ウィンク、ぜひ見習いたいものですが、
残念ながら自分はあんな美人じゃない上…
…ウィンク、できません。
先日、とある店で服を買ったんですが、
レジでクレジットカードの照会待ち中に
ふと視線を感じて目を上げると、
店員のお姉さんがじーっと私の顔を見つめ、
ふいにぱちっとウィンク。
( ゜Д゜) ぽかーん
もももも…もしかして…
ナナナナナ…ナンパですか?!
数秒後、あああありがとうございます?!
と固まりながら品物を受けとり店を出て、
しばらく呆然としてしまいました。
単にフレンドリーな店員さんだっただけ…とか
考えてみたんですが、ずーっと丁寧に受け答えして
いきなりそれはどう考えてもないだろう、と。
フランス映画に出てきそうな美人さんで
目くばせもホントにぱちっと音が聞こえそうな感じで。
あの小悪魔チックな表情が脳裏にこびり付いています。
これ、男だったら即座に落ちてた。
まったくそっちの気がない私でも
あまりの眩しさに、一瞬よろめきかけましたから。
この必殺ウィンク、ぜひ見習いたいものですが、
残念ながら自分はあんな美人じゃない上…
…ウィンク、できません。
2007/01/10 06:43 [Wed]
ラルクな漫画。
お仕事の関係で、「ダイアモンド・ヘッド」という漫画を読みました。
水城せとなさんの作品は少女漫画らしい要素てんこもりなのに、
展開が少女漫画らしくなくて好きです。
人間の微妙な感情が上手く描かれているなあ…といつも感心。
けっこう暗くて、普通だったらドロドロしそうなのに、
何故か残るのは清涼感。おすすめです。
「ダイアモンド・ヘッド」は、ジャンルでいえば学園もの。
でも舞台が「裁判部」な時点でかなり特殊です。
普通に読んでいても面白いんですが、
ちょっと気になったのが裁判部のひとたち。
関西弁のふわーっとした美少女に見える美少年
(ただし裁判中は神々しい裁判長に変身)
完璧主義者、犬っぽいムードメーカー、
黒くて挑発的な人。
…ナニカオモイダシマセンカ?
当然そのまんまではないんですが、
ああ、似てるなあ、参考にしたのかなあ、と
思いつつ読みすすめていたら、最終巻で…。
や、それは流石に…!!
という展開に。
(4巻あたりからそんな予兆はあったけど)
そしてそういう衝撃をくらっちゃった後は、
最後の裁判がすごいことに。
これ、今だから冷静に読めるけど、
私の中でちゃんと決着が付いていなかった数年前だったら、
泣いていたと思います。
ラルクファンにだけはカタルシスな作品を
一般の人には、ちょっと毛色の違う面白い漫画として
ちゃんと描きあげちゃう作者さん、すごいなーって思ってしまいます。
まあ、私の勝手な思い込み、という可能性も
2%くらいはありますけどね。
それでも、ラルク好きなら読んでおいて損はありません。
全5巻で、短いしね。
水城せとなさんの作品は少女漫画らしい要素てんこもりなのに、
展開が少女漫画らしくなくて好きです。
人間の微妙な感情が上手く描かれているなあ…といつも感心。
けっこう暗くて、普通だったらドロドロしそうなのに、
何故か残るのは清涼感。おすすめです。
「ダイアモンド・ヘッド」は、ジャンルでいえば学園もの。
でも舞台が「裁判部」な時点でかなり特殊です。
普通に読んでいても面白いんですが、
ちょっと気になったのが裁判部のひとたち。
関西弁のふわーっとした美少女に見える美少年
(ただし裁判中は神々しい裁判長に変身)
完璧主義者、犬っぽいムードメーカー、
黒くて挑発的な人。
…ナニカオモイダシマセンカ?
当然そのまんまではないんですが、
ああ、似てるなあ、参考にしたのかなあ、と
思いつつ読みすすめていたら、最終巻で…。
や、それは流石に…!!
という展開に。
(4巻あたりからそんな予兆はあったけど)
そしてそういう衝撃をくらっちゃった後は、
最後の裁判がすごいことに。
これ、今だから冷静に読めるけど、
私の中でちゃんと決着が付いていなかった数年前だったら、
泣いていたと思います。
ラルクファンにだけはカタルシスな作品を
一般の人には、ちょっと毛色の違う面白い漫画として
ちゃんと描きあげちゃう作者さん、すごいなーって思ってしまいます。
まあ、私の勝手な思い込み、という可能性も
2%くらいはありますけどね。
それでも、ラルク好きなら読んでおいて損はありません。
全5巻で、短いしね。
2007/01/09 07:11 [Tue]
悪魔が来りて笛を吹く
横溝正史作品の雰囲気は好きなんですが、
実はあまり読んでいません。
稲垣吾郎主演のTVドラマのほうは、
「八つ墓村」「女王蜂」と2つ見ました。
ぐうぜん、どっちも読んでいたし、
藤原竜也と栗山千明が見たくて…。
で、今回の「悪魔が来りて笛を吹く」。
これは読んでなかったんですが
キャスティングを見て、ひょっとして…?と
淡い希望が芽生えたので見ることに。
…ひょっとしてたよ!!
まあ、これ以上はネタばれなんで、
「続きを読む」からどうぞ。
実はあまり読んでいません。
稲垣吾郎主演のTVドラマのほうは、
「八つ墓村」「女王蜂」と2つ見ました。
ぐうぜん、どっちも読んでいたし、
藤原竜也と栗山千明が見たくて…。
で、今回の「悪魔が来りて笛を吹く」。
これは読んでなかったんですが
キャスティングを見て、ひょっとして…?と
淡い希望が芽生えたので見ることに。
…ひょっとしてたよ!!
まあ、これ以上はネタばれなんで、
「続きを読む」からどうぞ。
2007/01/08 09:32 [Mon]
わうわうゲット。
どこまでラニバネタで引っ張るつもりだ、俺。
というのはさておき、
やっとやっと、わうわう映像入手です。
でも今見ちゃうと明日の仕事に差し支える時間になるので、
インタビュー&萌えどころ(笑)だけピックアップ。
…というのもけっこう難しいですね。
ついつい見入っちゃって。
走馬灯のように、あの2日間の思い出がよみがえるんです。
やっぱり見にいったライブと見にいってないライブは
映像で見ても臨場感が違います。
たかが画像で、ここまで興奮できる自分がすごい。
明日帰ったら(もしかしたら昼休みにも)ちゃんと見よう。
というのはさておき、
やっとやっと、わうわう映像入手です。
でも今見ちゃうと明日の仕事に差し支える時間になるので、
インタビュー&萌えどころ(笑)だけピックアップ。
…というのもけっこう難しいですね。
ついつい見入っちゃって。
走馬灯のように、あの2日間の思い出がよみがえるんです。
やっぱり見にいったライブと見にいってないライブは
映像で見ても臨場感が違います。
たかが画像で、ここまで興奮できる自分がすごい。
明日帰ったら(もしかしたら昼休みにも)ちゃんと見よう。
2007/01/04 04:04 [Thu]
今年は個人的なラニバ。
謹ら新年&Happy L'Anniversary to me。
2007年です。
ラルクに傾倒して10年です。
思い起こせば…あれは1997年。
うたばん(真っ赤な髪のLies and Truth)とBlurry Eyesプロモを見せられ、活動休止中の行き先真っ暗なバンドに転びました。
それが復活して、大ブレイクして、ソロやらお休みやらを経て15周年を祝い、まだまだ驀進し続けるとは…そして、自分が追い続けるとは、夢にも思いませんでした。
願わくばこれからも20、30、40、50年…と続けていきたいです。
(ちなみに50周年=2047年=メンバー70代。私は60代。
Driver's Highでのジャンプで骨折しないように気をつけるお年頃。)
2007年です。
ラルクに傾倒して10年です。
思い起こせば…あれは1997年。
うたばん(真っ赤な髪のLies and Truth)とBlurry Eyesプロモを見せられ、活動休止中の行き先真っ暗なバンドに転びました。
それが復活して、大ブレイクして、ソロやらお休みやらを経て15周年を祝い、まだまだ驀進し続けるとは…そして、自分が追い続けるとは、夢にも思いませんでした。
願わくばこれからも20、30、40、50年…と続けていきたいです。
(ちなみに50周年=2047年=メンバー70代。私は60代。
Driver's Highでのジャンプで骨折しないように気をつけるお年頃。)

